顔中のニキビは化粧品だけでも対処可能です

顔中がニキビだらけになってしまっても焦らないで!正しいスキンケアさえ身につければ少しずつ着実に症状を対策していくことが出来ます。洗顔をベースとしたスキンケアをあと一度だけ見直して顔中のニキビをキレイに無くしていきましょう!

顔中のニキビを治すために

「顔中がニキビだらけに。」
「人生が台無しで死にたい気分。」
「このままだと恋愛にも悪影響が。」

顔中にニキビができるととても辛いですよね。どうして周りで自分だけがこんな目に合わないといけないのかと運命を恨みたくもなります。

皮膚科や化粧品を使ったスキンケアを続けても一向に良くならず、毛穴から角栓やコメドも吹き出したりしてもうどうしたら良いのか分からないという方も多いと思います。

そもそもニキビができる原因は毛穴が皮脂で塞がり、中でアクネ菌が繁殖することにあります。


だから毛穴の汚れを解消してアクネ菌による炎症を鎮めていくことは欠かせません。


合わせて、顔中にニキビができてしまったいる場合は、顔の部分部分によっては乾燥肌が酷かったり、敏感肌になっている場所もあると思います。

1.低刺激で
2.ノンコメドジェニック


の予防ケアを選ぶことでシンプルながらも効果的な対処法へとつながっていきます。


>>>ノンコメドジェニックのニキビ予防はNov

顔中のニキビが治らない

私も大学受験のストレス以降何年も顔中のニキビに悩んでいた時期があり、色々な皮膚科や化粧品を試してきました。食事改善やストレス対策も効果なしで辛い状態が長く続きました。きっとホルモンバランスもかなり乱れていたんだと思います。

食生活や睡眠不足、運動による血行改善やストレス発散などの生活習慣の見直しはこちらの記事で詳しく紹介しています。⇒「顔中のニキビを早く治すための生活習慣について


成長期の子供から大人にかけての大切な時期に顔中がニキビというのは本当に辛いし、人によっては消極的になったり性格にも影響が出てしまうほどのダメージがあります。

しかも高校生から大学生にかけて大人になってくると生理前のエストロゲン(卵胞ホルモン)、プロゲステロン(黄体ホルモン)の女性ホルモンバランスの乱れによるニキビも出てくるし、肌質も変化しやすくなって治す難易度が上がってしまいます。排卵日から生理前にかけての吹き出物の対策方法はこちらの記事で解説しています。「生理前に顔中ニキビが大量発生する原因と改善方法


皮膚科の治療薬はディフェリンゲルやイオウローションにアクアチム・ゲンタシン・ダラシンなどの抗生物質に漢方薬による体質改善、薬局の市販薬もオロナイン・クレアラシル・ビフナイト・ペアアクネクリームからチョコラBBやペアA錠などのサプリも使っていました。
(2015年から処方が開始されたベピオゲルだけは使ったことがないです。)

美容皮膚科のレーザー治療やケミカルピーリング治療、注射や低用量ピルを使ったホルモン治療も真剣に検討していたことがあります。

最初の段階で上手く対処出来なかったので、凸凹肌のニキビ跡も残ってしまい人生終わったという風に感じたことも。早く適切な対処方法へと導いてくれなかったことを親のせいにして喧嘩したこともありました。

肌ケアに関する知識が少ないから毛穴パックや顔パック、汗ふきシートや脂取り紙を使い過ぎてケア過剰になって悪化の原因を自分でも作っていました。


しかしそれでも諦めずに顔中ニキビのケアの方法を続けていき、最後たどりついた結論は、

●自分に合った化粧品が見つかれば顔中のニキビをキレイにできる

というシンプルなものでした。


中には信じられない方もいると思います。

「一体これまでどれだけ化粧品を使ってきたのか」

そう思う方もいますよね。私もここだけの話、プロアクティブとかハトムギとかオードムーゲとか美顔水とか使ったけどダメでした。炎症を起こしたしこりのように腫れたニキビがあるのに顔中にサリチル酸やAHAが配合された強力なピーリング石鹸を使って逆効果にしてしまったことも経験済です。


でも諦めるわけにはいかない以上、化粧品探しは続けていくことをおすすめします

新たなニキビを発生させない予防ケアが安定してきて初めて、先ほどの治療薬も今ある顔中のニキビを治すために最大限の効果を発揮してくれるようになります。



顔中の症状を即日で治すことは難しいので、結果を焦らず着実に改善を目指していければ理想的です。もっと詳しく見ていきましょう。


と、その前にけっこう長くなってしまうので、先に私に顔中のニキビを治すきっかけをくれた化粧品ブランドを紹介します。「この化粧品で治ったんだ」と参考になるかもしれないのでぜひ一度確認してみてください。

私の場合は乾燥肌なのに強力なニキビケアで顔の乾燥を悪化させていた事が顔中のニキビが治らない原因でした。洗い上がりの良いダメージ肌向けの洗顔料へと切り替えたらケアが上手くいったんですね♪

後になって知ったのですが、このスキンケア化粧品は現場の皮膚科医の意見を参考に作られていて、とにかく低刺激にこだわっているブランドだったみたいです。

クレンジングからセットになっているので、洗顔料、化粧水だけではなくメイク落としから揃えたい時にも役立つコスメとなっています。

>>>私にきっかけをくれたブランドがコレ!「ノブACアクティブ」を見てみる

↑ここ↑

顔中のニキビを治す方法

顔中のニキビを治すためには毎日のスキンケアは最重要の項目です。スキンケアをしっかりと押さえた上で皮膚科で処方してもらえる治療薬や生活習慣の改善も行っていくことができれば、さらに効果的ですね。

ニキビに悩まれている方であればもうじゅうぶんに注意を払っていると思いますが、洗顔は泡洗顔であればしっかりと泡立てて素材だけで包み込むように洗うこと、すすぎは念入りに丁寧に、こういった基本的なスキンケアの注意事項は必ず守るようにしてください。

聞き飽きたフレーズかもしれませんが本当にとても大切ですよ。


また、顔中にできたニキビが治らなくてイライラしてついゴシゴシと力まかせに洗ってしまった事があるという方もいるかもしれません。

しかし、今日からは絶対にそういった自暴自棄な行動はやめてください。力まかせの洗顔はお肌に大ダメージを与えます。
(このあたり、大人の女性なら大丈夫だと思いますが、男性の方や思春期の学生さんはやってしまいがちだと思うので気をつけてくださいね。)

ファンデーションやコンシーラーといったメイクで隠すこと、コンプレックスでマスクで隠すのも物理的な刺激になるので完治を優先させるなら控えたいところです。


実際、私が顔中のニキビを治すきっかけを掴めるようになったのは優しさへの配慮を始めてからです。

それまでニキビケアといえば分泌された脂をとにかく落とすことに焦点を当てていたのですが、優しく洗うという事に意識を切り替えてから症状が改善していくようになりました。

さらにスキンケアのやり方だけではなく、スキンケアに使う化粧品それ自体にも優しさを求めるようにしました。

(↑これが重要でした!)


思春期ニキビケアでゴシゴシと脂を落としていた状態から、乾燥肌向けの大人ニキビケアで「優しいスキンケア」・「潤いを重視したスキンケア」を行うようにしてから見違えるような変化がお肌に表れました。

ゴシゴシと顔中の脂を落とそうとするのではなく、不要な皮脂汚れだけを落とす繊細さが「化粧品選びの段階から」大切だったということが今になれば分かります。

化粧品だけでこんなに違うのかと思ったこと、今まで治らなかったのは何だったのかと感じたこと、同じような経験をあなたにもしてほしいです。

私が顔中のニキビを治すきっかけになった化粧品ブランドがあなたにも合うかは分かりません。化粧品には相性がありますもんね。。。
(だから試供品やトライアルがある。)

でも念のため改めて紹介させてください。もしかしたら私と同じように顔中の肌荒れを克服するきっかけとなるかもしれません。まずは詳しく見てみてください。

顔中のニキビが治ったら

顔中のニキビ・吹き出物が治れば、もう毎日鏡を見て思いつめる日々も終わりです。

一度きりの人生をこれ以上、顔中にできたニキビに台無しにされる事も無く、毎日を自信を持って過ごすことができますよね。


当たり前のような毎日も顔中にニキビがあるのか無いのかでは大違いです。

今まで「ニキビのせいで・・・」とマイナスに考えていた部分が全て無くなるんですからスゴいですよね。


今顔中のニキビに悩んでいることは、将来も顔中にニキビがあることを意味しているわけではありません。

・今はたまたま適切な化粧品にめぐりあえていないだけ

諦めずに化粧品を試行錯誤していく内に必ず自分に合った化粧品を見つけ出すことができますよ。出来る限りシミ、色素沈着、赤み、クレーター、凸凹肌といったニキビ跡が残ってしまう前にブツブツの症状を落ち着かせて予防して完治させることを目指しましょう。あともう少しのところまで来ていると思います。粘り強く頑張って続けていきましょう!


ノブのように皮膚科でも販売されている事がある安心ブランドの化粧品は、顔中のニキビを抜本的にカバーするためのケア選びの最初の一歩としてもおすすめです。

1つの有効な選択肢として検討する価値はありますよ。

>>>Novの詳細をチェック!

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